アロマテラピー検定1級 試験内容

アロマテラピー検定1級の試験内容

アロマテラピー検定1級を目指している方に、1級の試験内容をご紹介しますので、試験対策にお役立てください。


アロマテラピー検定1級の目的は、「アロマテラピーを家族や周囲の人々ともに楽しみ、健康維持のために用いる知識を習得する」ことです。
また、アロマに関する様々な資格取得のための登竜門的資格でもありますので、アロマテラピーアドバイザーやアロマテラピーインストラクターなど、香りのプロを目指す方に必要不可欠な資格です。


アロマテラピー1級の出題範囲は、2級の出題範囲の内容に加え、香りを嗅いで精油名を答える「香りテスト」、アロマテラピー利用法と基材、30種類を対象とした精油のプロフィール、アロマテラピーのメカニズム、アロマテラピーと健康学、アロマテラピーに関係する法律などです。

香りテストの対象となる精油は、2級の10種類に加え、カモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラスの8種類の合計18種類です。


出題数は、全部で60問で制限時間は70分です。
出題形式は、マークシート方式です。
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アロマテラピー検定関連情報

こちらでは、アロマテラピー検定1級の試験内容を詳しくご紹介していますので、試験対策にお役立てください。
「香りテスト」の対象となる精油の種類と、問題数、試験時間、マークシート試験の内容などご紹介しています。